Jacqueline du Pré 追悼
レコード・コンサート 「ジャクリーヌの涙」
1.
エドマンド・ラッブラ: チェロと小管弦楽のための独白(Soliloquy)
クリストファー・フィンジ指揮 ニューベリー・ストリング・プレイヤーズ
1965年5月
Cello Classics CC 1010 (2004)
2.
ディーリアス: チェロ協奏曲
マルコム・サージェント卿指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
1965年1月12、14日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン
EMI CDC 5 55529 2 (1995)
3.
エルガー: チェロ協奏曲
ジョン・バルビローリ卿指揮 BBC交響楽団
1967年1月3日、プラハ (実況録音)
Testament SBT 1388 (2005)
4.
シューマン: チェロ協奏曲
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック
1967年3月3日、ニューヨーク (実況録音)
New York Philharmonic NYP 2006 (2000)
5.
リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「ドン・キホーテ」
ヴィオラ=ハーバート・ダウンズ、ヴァイオリン=デズモンド・ブラッドリー
エイドリアン・ボールト卿指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
1968年4月6、7、9日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン (通しリハーサル)
EMI CDC 5 55528 2 (1995)
6.
ドヴォルザーク: チェロ協奏曲
チャールズ・グローヴズ卿指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
1969年7月25日、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン (プロムス実況録音)
BBC Legends BBCL 4156-2 (2002)
7. (アンコール)
フォーレ: エレジー
ピアノ=ジェラルド・ムーア
1969年4月1日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン
HMV Classics HMV 5 73182 2 (1999)
真夜中にデュ・プレのCDを続けざまに聴く。どれも涙なしには聴けない秀演ばかり。
追悼演奏会なのに本人に演奏させるというのは変だが、でもいいことにしよう。天国の彼女も喜んで聴いてくれるといいが。演目は概ね録音年代順に並べてある。