アンドレイ・フルジャノフスキー監督の傑作《一部屋半》(2008)が久々に上映される。詩人ヨシフ・ブロツキーの帰郷の旅を描いた至高のフィルム。「必見」という言葉はこのような作品のためにあるのではなかろうか。
2025年6月28日(土)
港区札の辻スクエア(東京・田町) 11階ホール小
エース・スクエア主催
第15回 ロシア語映画発掘上映会
アンドレイ・フルジャノフスキー監督作品
《一部屋半 あるいは故郷へのセンチメンタルジャーニー》
"Полторы комнаты или сентиментальное путешествие на родину"
11時~(追加上映)
14時~ ※上映前に沼野充義教授のトークあり。
字幕を手がけた井上徹さんへの追悼の想いをこめた上映会。午前11時の追加上映の回ならまだ予約可能。急げ!