フローラン・シュミットを讃えて 昨日はずっと雨模様だった...
遂に明かされた石井桃子、その生涯の「.. 七年前の2007年3月の...
幻の「スカイ・レストラン」 最後に荒井由実のレコード...
これもまた「最高傑作」 今日も性懲りもなく新文芸...
今野雄二の遺著にその才能を惜しむ 昨夜のこと遅い入浴を済ま...
「幻の朱い実」をどう読むか この三月、百回目の誕生日...
DIC川村記念美術館の休館は「終活」.. 今朝の読売新聞(2025...
聴かず嫌いのヘンリク・シェリング ちょっと隣町へ食材を買い...
鳥を飛ばせ、赤い鳥を! 透かし彫りのように 街...
「悲しき天使」の辿った長い道 ブログでは具体的な書き込...
ふう! 今しがた註文原稿をやっとの思いで脱稿した。PCの計算によれば文字数は13,638字とある。約束の30枚(12,000字)を少し超過したが、まあ許容範囲か。内容については自分ではまだ判断できかねる。少し経ってから冷静に読み直さないとならない。日本ではきちんと紹介されたことのないフランスの絵本作家を正当に論じるという当初の目標ははたして達成できたのかどうか。とにかく今は人事を尽くして天命を待つ心持ちだ。それにしても気分は爽快そのものである。