今日もせっせと続きを書いている。目下九千四百字弱。疾うに所定の字数を超えてしまったが致し方ない。この調子だと一万字を超えるだろう。あとは編集部の判断を仰ぐしかない。
外は憂鬱な雨模様。ヴェランダで一服。そして景気づけに音楽。
"Percy Grainger: Complete Piano Music Volume 5"
パーシー・グレインジャー:
子供の行進曲「丘を越えて遙かに」***
アップ=カントリー・ソング(コロニアル・ソング)*
英国舞曲*****
ボニー・ドゥーンの堤よ土手よ****
スプーン・リヴァー(アメリカ民族舞曲)
列車音楽*
ザンジバルの舟歌****
ブラームスの「パガニーニ変奏曲 第十二変奏」*
緑の茂み(英国民謡に基づくパッサカリア)*****
ウィリアム・バードの「ヴァージナルのためのエアと変奏」*
ディーリアスの「ダンス・ラプソディ」***
ガーシュウィンの「エンブレイサブル・ユー」**
戦士たち(想像上のバレエ音楽)*****
ピアノ/
マーティン・ジョーンズ*
+リチャード・マクマホン(連弾)**
+リチャード・マクマホン(二台ピアノ)***
+フィリップ・マーティン+リチャード・マクマホン(連弾)****
+フィリップ・マーティン+リチャード・マクマホン(二台ピアノ)*****
1989年4月20日、5月12日、1991年1月11、12日、
ワイアストーン・リーズ、マンモス
Nimbus NI 5286 (1991)
なんだか力が湧いてくる。もうひと頑張りできそう。グレインジャーの功徳である。