夕食前の時点で三千六百字まで辿り着いた。昨日の不首尾を改め、更に書き継いで目標の半分近くまで到達したが油断は禁物。ここからが正念場なのだ。個人的な体験を織り交ぜつつ客観的な筆致で綴ることの難しさよ。
さっき届いた "BBC Music" 誌にざっと目を通す。少し余裕が出てきた証拠である。指揮界の麒麟児ウラジーミル・ユロフスキーへのインタヴュー、カヴァー・ストーリーはスティーヴン・イサーリス。なかなか読み応えのある号だ。しかも附録CDがいい。
カバレフスキー:
チェロ協奏曲 第二番*
メンデルスゾーン:
ピアノ三重奏曲 第一番**
ブラームス:
チェロ・ソナタ 第一番***
チェロ/スティーヴン・イサーリス
キリル・カラビツ指揮
ボーンマス交響楽団*
ヴァイオリン/ジョシュア・ベル**
ピアノ/デーネシュ・ヴァーリョン**、スティーヴン・ハウ***
2009年2月25日、プール、ライトハウス(実況)*
2009年8月24日、カドガン・ホール(BBCプロムズ実況)**
2005年10月22日、ロンドン、ウィグモア・ホール(実況)***
BBC Music MM338 (2011)
(まだ書きかけ)