いよいよ執筆開始。朝からずっとPCに齧りついて夕方までにやっと二千字。目標は八千字だから四分の一の地点に辿り着いた計算だ。書き出しはこれでいいだろう。だが夜になって読み返すとそれに続く第二段に難がある。いかにも幼稚な修辞だ。明日(もう今日になった)はその部分を割愛して全く別の文章に接木することになろう。いやはやまだ前途多難である。
寝酒代わりに聴いているディスクはこれ。
"Rolf Hind/ Country Music"
パーシー・グレインジャー:
モック・モリス
シェパーズ・ヘイ
マイケル・フィニシー:
真夏の朝
恋人に花冠を捧げよう
さあ太鼓を叩け笛を吹け ~以上「イングランドの田舎の曲」(1976)
ジェイムズ・マクミラン:
ピアノ・ソナタ (1986)
レオシュ・ヤナーチェク:
霧のなかで
ベーラ・バルトーク:
戸外にて
ピアノ/ロルフ・ハインド
1990年7月30~31日、ブラックネル、サウス・ヒル・パーク
Factory Classical Facd326 (1990)
実に凝った選曲。演奏もさることながらパッケージ(
→これ)が格好いい。