今日は
アルテュール・オネゲルの誕生日だったそうだ。
このままやり過ごすのも気が引けるので、わりと最近(といっても一年ほど前)手に入れて未紹介だったディスクを聴いてみよう。珍しくも彼のピアノ曲集である。
"Arthur Honegger: L'oeuvre pour piano"
オネゲル:
トッカータと変奏 (1916)
七つの短い小品 (1919-20)
バッハの名による前奏曲、アリオーゾとフゲッタ (1932)
オブホフの譜例による二つの練習曲 (1942-43)
ロマンドの手帖 (1921-23)
三つの小品 (1915-19)
サラバンド ~「六人組のアルバム」 (1920)
アルベール・ルーセル讃 (1928)
プティ・リ・ブランの慈善舞踏会のための子守唄 (1935)
ト調の小品 (年代不詳)
展望鉄道(Scenic Railway) ~マルグリット・ロンに (1937)
ショパンの思い出 ~レーモン・ベルナール監督作品《今宵友来たる》 (1945)
空威張り ~アベル・ガンス監督作品《キャピテン・フラカス》 (1943)
二台のピアノのためのパルティータ* (1940)
ピアノ/ジャン=フランソワ・アントニオーリ、宋如音(Ju-Ying Song)*
2007年9月、ラ・ショー=ド=フォン、サル・ド・ミュジック
Timpani 1C1138 (2008)
(まだ聴きかけ)