昨日は午後をずっと費やしてヴェランダで土いじり。プランターから枯れた植栽を引き抜き、土と根を丹念に分けて、再利用できる土だけを回収。中腰になって屈んだままの作業なので節々が痛くなる。いてててて。
今朝は早起きして昨日の仕事の続き。土に腐葉土を混ぜ込んでプランターに戻す。これから朝顔の種蒔きである。昨夜から水に漬けておいた種を取り出し、あとは蒔くばかりだ。さあ、これから熱い珈琲でも淹れて一服。涼しいうちに作業再開だ。
その前にお気に入りのCDをもう一枚。
"Prades, 1956: Casals, Serkin, Vegh, Quatuor Vegh"
シューマン:
ピアノ三重奏曲 第三番 ト短調
ピアノ五重奏曲 変ホ長調
ピアノ/ルドルフ・ゼルキン
ヴァイオリン/シャーンドル・ヴェーグ
チェロ/パブロ・カザルス
ヴェーグ四重奏団員
1956年7月11日、12日、プラド音楽祭、サン=ミシェル=ド=クサ修道院(実況)
INA mémoire vive IMV073 (2007)
室内楽アンサンブルとしては恰幅がよすぎて些か破格なのだが、そのかわり音楽が呼吸している。それも恐ろしく深く、たっぷりと大きな息づかいで。いいなあ、こういう味の濃いシューマン。生きてるシューマン。
さあ、一息ついたのでもう一仕事だ~